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トランシットの三軸誤差

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 7月24日
  • 読了時間: 1分

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。

三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも

なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も

ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか

トータルステーション、たまに光波ともききますかね。

(昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑))


さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。

  ・視準軸誤差:望遠鏡正反位の観測値を平均することで消去できる。

  ・水平軸誤差:望遠鏡正反位の観測値を平均することで消去できる。

  ・鉛直軸誤差:常に気泡を中央に整置する。

 

基本中の基本ですね。なので、突き出しだからと言って

単角読みは危険なのかも知れませんよね。(やりがちですが・・・)

この三軸誤差は機器そのものの事なので、デジタルに変わった今でも

変わらず、重要には違いないと思うがどうでしょう。

あと、『粗末な扱いをしない!!』が、最重要事項でしょうね。



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