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個人の用地測量

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 7月30日
  • 読了時間: 1分

建築設計事務所よりの依頼案件。

とりあえずは、スタティック法による基準点測量!

既知点は電子基準点のみによる。よって観測時間、2時間なり‼

調査士の當山さんから頂いた重石!とても重宝しています。

基準点測量には欠かせないアイテムになっています。感謝!感謝!!

静かで、のどかな集落街

近くにあった基準点!? 既製品のワッシャーでもなく

オリジナル製‼ これだと数年後も迷うことはないね(笑)


前にも記したが、費用重視なら、N_VRSにてチャチャっとやっちゃって

現況測量まで1日で済ますことも可能なんだと思う。が、うちはしない。

近くに信頼のおける基準点があって、そこで検証できるなら良いかもしれないけど、

リスクを抱えながらの”もーきじく”はガラじゃないから難しいのかもなぁ。


さぁ!計算結果も良好と出たようです。次は、現況測量だぁ~!!

屋敷の前後の道路は二項道路につき、中心線からセットバックもあったりで

ごちゃごちゃしそうな予感・・・。


お疲れ様でした。 感謝!  感謝!!



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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 

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