スタティック法にて
- ninufa

- 7月19日
- 読了時間: 1分
N-VRSにて設置済み基準点の検測依頼です。
TSにて試みたのでしょうが結局・・・。
N-VRS方式も認められてはいるので否定はしません。
今後は主流になるだろうと予想しています。
一人で簡単に等級の重みもなく、誰でもできると
なると、当然といえば当然の成り行きですよね。
しかしながら、声を大にして訴えたい!!
であっても、選点条件をしっかりと学んでほしい!!と。
・利便性・保存よく・見つけやすく・堅固な位置
何度も何度もテストに出題されたのを覚えているし、
今になってなるほどと痛感している。
今回の案件は、利便性が問題であった。
後続作業時に於いてはTS利用がメインであるが、
視通が確保されていないので点検ができなかったのだ。
スタティック法にこだわるのには、検測という性質上、
少しでもグレードの高い方式でないと、自信を持って
納めることができないからである。
なので、多少費用も嵩むかも知れないが理解して頂ける様に
説明には努力しているつもりです。
で、結果はというと、新点も増設し満足する結果となり
後続作業もスムーズに進めるでしょう。
お疲れさまでした。 感謝! 感謝!!







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