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着手前の準備測量

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2025年10月8日
  • 読了時間: 1分

既設点の検測と、NO杭の控を設置する業務


既設基準点が、今流行りのネットワーク型RTKで

設置観測されている。精度もそれなりに入っている。

しかし、施工時にはTS使用なので、今回もTSによる

隣接点間の夾角と距離を測定し良否の判断を行った。

そもそも手法も違うし、それに対する規定も精度基準も異なるので

一概には言えないが、報告書作成においてモヤモヤする処となっている。

で、結果、夾角が60”超えもざらに見つかるのが現状なのだ。

(仮想点を節点間の中間に設定するので、一発で測れるところも

前後で2回にしているので・・・変と言えば変なんだよ・・・)

結局のところ、TSによる測定を正にして外れた点を利用しないよう仕向けた。

お疲れさまでした。


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