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再アップその前に・・・。

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2017年8月14日
  • 読了時間: 2分


自社HPアップから早17年が経ちました。

 パソコン通信時代から利用していたプロバイダーのHPサービスが終了するとあって、

別サイトに乗り換えリニューアルする事にしたのです。

リアルタイムで更新できないと意味がないという理由で自社の社員が担当することに・・・。

初代の担当に宮城ヨシオさんを任命。

ソフトと教本を渡しある意味強引だったと思うけど頑張ってもらいました。

お手本どころか記事のネタさえない中、きれいにまとめてくれてありました。相当なプレッシャーだったと思う。感謝しています。

彼の後を引き継いで、神谷ジュンジさんに担当してもらいました。

文面のほとんどを彼が埋めてくれました。アイデアも彼独自にいろいろと

試行錯誤しながらまとめてくれました。ほとんどネタのない業界なのに

幅広く取り入れ細やかに紹介していたところに感心しました。

今回も、結構な文面を再利用しています。

たしか、写真が不足なので集めてほしいと要求があったのに、

すっかり忘れていたことを改めて整理し見直していたところで思い出しました。

悪いことをしたなぁと今更ながら反省しています。

さて、今回は着手を伊波さん、途中宮城さんへ引き継ぎアップとなった。

 基準点類の資料は過去に利用した証としてスクラップにして残すと決めました。

既にほとんどの点で柱石交換が行なわれ、或いは廃点や移転の点も

あるかと思いますが、やはり思い出として・・・です。

私も頼りっぱなしじゃいけないと思い、少しづつですが・・・学んでいます。

今回、再アップをする前に前任の担当者の方々へ感謝の意を表しておきたいと思います。

お仕事の一部だったとはいえ、ごり押しを詫びつつ・・・改めて感謝申し上げます。

ありがとうございました。

気分も一新、頑張ってみようと思います。


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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 
トランシットの三軸誤差

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。   ・視準軸誤差:望遠鏡正

 
 
選点の必要条件(多角方式)

・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の  おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。

 
 

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