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社会保険未加入対策セミナー

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2017年8月15日
  • 読了時間: 2分


私の所属する北谷町商工会、建設工業部会主催で表題のセミナーを北谷町役場にて2時間の予定で開催した。

社労士の中島隆史先生の素晴らしいまとめ方で通常だと1日コース分を2時間で説明されていました。驚き!!

内容は、今後建設業における社会保険未加入者は公共工事に

参加できなくなりますよ!一次下請けから一人親方に至るまで加入しないと仕事!できませんよ!!ってなはなし。

国交省の下請け指導ガイドラインによると既に移行期間は終了し今年度平成29年度から完全実施!の運びだとか。

参加者は、国の意向が即、県や市町村へと波及するのではないかというのが心配ということでした。実際、下請け探しに苦慮しているとのお話もされていました。

保険料が事業主にとって大きな負担になるが、その分法定福利費として見積書に計上すればいいという説明でした。

しかし、現実問題どうでしょうかね。依頼者側からすれば見積価格は安いほうがいいに決まっていますからね。

うちは法律に則って見積もっていますって正直者が通用しますでしょうか。みなさんで一斉に始めればいいのでしょうが現実的ではありませんよね。むつかしい問題ですよ。ほんとむつかしい。

今回、部会の幹事という立場から参加してみましたが、多くの協力会社の力を借りて仕事を成し遂げている施工屋さんは大変だなぁと感じました。

私たちですか?全員ちゃんと加入していますよ。ついでと言っては何ですが、定期健診も全員しっかり受けていますのでご心配には及びません。 施工体制台帳の記載にもススーと埋められますのでご安心を!!



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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 
トランシットの三軸誤差

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。   ・視準軸誤差:望遠鏡正

 
 
選点の必要条件(多角方式)

・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の  おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。

 
 

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