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あいしーてぃー施工

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2019年1月19日
  • 読了時間: 2分

昨日のタイムスの記事です。

理想と現実とはかなりのギャップがあると感じているのは私だけか。

(大きな仕事はしていないからなー。仕方ないかも・・・)

しかし、確実にその方向に向かっているのも事実!!

関係者の皆さんは乗り遅れないようにと必死に資料集めや勉強に励んでいるようです。

(県内の大手さんはすでに導入し活用しているとも聞いている)

関係者といっても特に経営に関わっている皆さんの事で、現場の熟練の職人さんたちには

中々理解というか受け入れ難いと或る営業マンから聞いたことがあります。

まぁ、こんなこと書くと怒られるかもしれませんが、熟練の重機オペレーターの方々は

当たり前かというか、機器に頼らなくても出来るというプライドがるわけですよ。

なので、新システム導入に費用が掛かり、給料が減らされるのではないかと

または用済扱いされるのではないかと危惧しているのだと思うのです。

経営陣の皆さんは、しっかりと説明してからでないと独り相撲する羽目になるのではないかと思います。

社内全体で取り組む決意を確認しながら、一致団結で取り組む姿勢でないと成功は難しいかなぁと思います。

 (あくまでも個人的見解です。申し訳ありませんが反論は受け付けていません。悪しからず!!)

まだまだ辛口コメント、語り足りませんが・・・追い追い書いていこうと思います。

例えば、測量機器とは?レーザー機器は測量機? あいしーてぃー活用の際の施工管理基準の熟知度は?

施工管理担当の皆さん大丈夫!? 現場知らないIT営業マンに何頼る?とか・・・



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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 
トランシットの三軸誤差

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。   ・視準軸誤差:望遠鏡正

 
 
選点の必要条件(多角方式)

・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の  おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。

 
 

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