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実証事業スタート

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2019年9月11日
  • 読了時間: 1分

図はRTKを利用したものですね。固定局を4ヵ所に設置か・・・。

機材費用は補助が出るみたいでいいですね~。

測量機器としてのGNSS機はTSに比べ高価なイメージがあるが

近い将来には、今のピンポールミラーを買うくらいの価格になると

思うから、案外実用化は速いかもよ⁉

ハードは予想以上に安価になるでしょうけど、ソフトがどうかなぁ?

完全自動化になった世の中も見てみたいなぁ! 感謝! 感謝!!

2019/09/11 沖縄タイムス



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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 
トランシットの三軸誤差

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。   ・視準軸誤差:望遠鏡正

 
 
選点の必要条件(多角方式)

・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の  おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。

 
 

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