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昔の記憶が・・・

  • 執筆者の写真: ninufa
    ninufa
  • 2019年11月8日
  • 読了時間: 1分

40年前に就職でお世話になった・・・名残りが・・・


おまけ?で手にした資格を機に、経験ゼロ・業界無知な中

ただ、おもしろいかも!との思いのみで就職面接を受けた。

結果は、当然のごとくダメ!内心、自分でもそう思っていた。

暫くして、おやじさんからヤードで残土処理やってみるか?との

電話があり行ってみることに。当然、正式な採用でないのは

承知の上であったが、あれよあれよと気が付けば3年経っていた。

先輩たちは多分一週間で来なくなるだろう!と話していたと

ある年の忘年会の席で聞いたのを覚えている。

とてもとても貴重な3年間だった。ぺーぺーの自分を拾ってくれた

おやじさんも既に他界してしまったけど、今でも大変感謝している。





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直接水準で生ずる誤差

引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。        (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法

 
 
トランシットの三軸誤差

昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。   ・視準軸誤差:望遠鏡正

 
 
選点の必要条件(多角方式)

・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の  おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。

 
 

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