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測量業登録 第(7)-23266号
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ムトウ測量設計
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個人の用地測量
建築設計事務所よりの依頼案件。 とりあえずは、スタティック法による基準点測量! 既知点は電子基準点のみによる。よって観測時間、2時間なり‼ 調査士の當山さんから頂いた重石!とても重宝しています。 基準点測量には欠かせないアイテムになっています。感謝!感謝!! 静かで、のどかな集落街 近くにあった基準点!? 既製品のワッシャーでもなく オリジナル製‼ これだと数年後も迷うことはないね(笑) 前にも記したが、費用重視なら、N_VRSにてチャチャっとやっちゃって 現況測量まで1日で済ますことも可能なんだと思う。が、うちはしない。 近くに信頼のおける基準点があって、そこで検証できるなら良いかもしれないけど、 リスクを抱えながらの”もーきじく”はガラじゃないから難しいのかもなぁ。 さぁ!計算結果も良好と出たようです。次は、現況測量だぁ~!! 屋敷の前後の道路は二項道路につき、中心線からセットバックもあったりで ごちゃごちゃしそうな予感・・・。 お疲れ様でした。 感謝! 感謝!!

ninufa
7月30日
直接水準で生ずる誤差
引き続き、備忘録として記しておく。 ・零点誤差:器械の整置数を偶数階にする。(出発点の標尺が到達点に来れば偶数回) ・鉛直軸誤差:器械の三脚のうち特定の脚と望遠鏡の向きは常に同一標尺の方向に向けてすえつける。 (目印を付けておく。更に両標尺間の等距離かつ一直線上になるようにすえつける) ・標尺の傾きによる誤差:定誤差となって累積しその高低差は過大に測定される。 ・視準軸誤差:クイ打法で点検調整する。(後・前視の標尺距離はなるべく等距離にする) ・気差:標尺の上部または下部付近の読定はなるべくさける。(夏場30cm以下は読まない) ・球差:後・前視の標尺距離は等距離にする。 これらは、電子レベルに変わっても付いて回るもの。誤読等の人的誤差は解消されたが気を抜くなかれ! また、施工現場で標尺を前後に振っている姿をよく見かけるが、あまり感心しない。(オートレベルの場合) 何処かの本でもウェービングするって載っていた気もするが、読みの最小値の所が正解!も 理解はできるが、現場においては非効率的であり誤読の温床だと思っている。...

ninufa
7月25日
トランシットの三軸誤差
昔のノートを開いたついでに、備忘録として記します。 三角測量の項からです。今では三角測量は教程からも なくなったと聞きましたが。更に、トランシットと言う人も ほとんどいなくなりましたよね。今は、ティ-エスとか トータルステーション、たまに光波ともききますかね。 (昔、グッピーって呼んでいたところもありましたね(笑)) さて、問、三軸誤差とは何か、その種類と消去法を記せ。 ・視準軸誤差:望遠鏡正反位の観測値を平均することで消去できる。 ・水平軸誤差:望遠鏡正反位の観測値を平均することで消去できる。 ・鉛直軸誤差:常に気泡を中央に整置する。 基本中の基本ですね。なので、突き出しだからと言って 単角読みは危険なのかも知れませんよね。(やりがちですが・・・) この三軸誤差は機器そのものの事なので、デジタルに変わった今でも 変わらず、重要には違いないと思うがどうでしょう。 あと、『粗末な扱いをしない!!』が、最重要事項でしょうけどね。

ninufa
7月24日
選点の必要条件(多角方式)
・後続作業に便利な位置であること。 ・測点間の距離はなるべく等しくすること。 ・後日、その位置が発見容易であり、かつ亡失や破損の おそれがないこと。 ・多少遠回りしても各測点間は必ず視通がきくこと。 大昔(s57年)に板書したメモの一部です。何度もテストに出ました。 今でこそGNSS利用により視通確保が絶対ではなくなったのだが、 後続作業の事を考えると配慮はしてほしいですよね。よろしくですよ。 H7・8年頃、GPSによる基準点測量の成果検定受ける際にも 新点の孤立はダメだった記憶があります。苦肉の策で、視通確報の ために、節点を設けてみたがGPS測量には節点という概念はない! とお𠮟りを受け、新点扱いにするよう指導を受けたと記憶しています。 とは言っても、それらは昔の話で今となっては、”そんなの関係ねぇ~!”ですよね(笑) まぁ、GNSSの普及に伴い基準点測量の敷居が低くなり、誰でもができる 良い時代にはなったんでしょうけど、逆に昔を知る身としては、 特に基準点については、基本を学んでほしいと切に願っているのです。 なぜ、そんなこと書く?自慢

ninufa
7月23日


スタティック法にて
N-VRSにて設置済み基準点の検測依頼です。 TSにて試みたのでしょうが結局・・・。 N-VRS方式も認められてはいるので否定はしません。 今後は主流になるだろうと予想しています。 一人で簡単に等級の重みもなく、誰でもできると なると、当然といえば当然の成り行きですよね。 しかしながら、声を大にして訴えたい!! であっても、選点条件をしっかりと学んでほしい!!と。 ・利便性・保存よく・見つけやすく・堅固な位置 何度も何度もテストに出題されたのを覚えているし、 今になってなるほどと痛感している。 今回の案件は、利便性が問題であった。 後続作業時に於いてはTS利用がメインであるが、 視通が確保されていないので点検ができなかったのだ。 スタティック法にこだわるのには、検測という性質上、 少しでもグレードの高い方式でないと、自信を持って 納めることができないからである。 なので、多少費用も嵩むかも知れないが理解して頂ける様に 説明には努力しているつもりです。 で、結果はというと、新点も増設し満足する結果となり 後続作業もスムーズに進めるでしょう。 お疲れ

ninufa
7月19日


北部の離島へ再び
相変わらずの施工着手前の基準点検測業務です。 計画通りに終えることができてよかったです。 継続作業の皆さん!頑張ってくださいね。 感謝! 感謝!!

ninufa
7月16日
日々生活する中で、気になった事柄をしたためた備忘録!
辛口のどぅちゅいむに~!
※気に障る部分があっても貴殿の寛大なお心で受け止めて頂きたく思います。
※クレームは受け付けておりませんので、悪しからず!!
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